小島捕魚︰台灣水邊的日常風景(中日雙語)(中文書)

書名 小島捕魚︰台灣水邊的日常風景(中日雙語)(中文書)
島の伝統漁-台湾水辺の日常
作者 行人文化實驗室
譯者 黃舒晴、王雪雯
出版社 行人文化實驗室
出版日期 2019-10-07
ISBN 9789869782340
定價 380
特價 79折   300
特價期間:2020-09-16~2020-10-31
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分類 中文書>旅遊>主題旅遊

商品簡介

「這不只是本台灣傳統漁法的紀錄,也是本漁法文化的旅遊手冊」

11條與水共生的漁法體驗行程
現存完整體驗漁法清單
中日雙語 x 全彩圖片,圖文並茂帶領讀者體驗漁法之趣

被海洋擁抱的小島台灣,自古因多元自然環境而孕育出眾多賴以維生的捕魚記法,金山磺港的蹦火仔、蘭嶼達悟族的拼板舟、澎湖的雙心石滬、日月潭邵族的浮嶼,雖然這些傳統漁法文化隨著時代改變而逐漸被更便利的捕魚方式取代,但也因其獨特性而成為各地區的代表文物,甚至登上國際知名雜誌封面,吸引許多外籍旅客慕名前來朝聖。這些被我們逐漸忽視的文化,其實都是別人眼中珍貴的寶石。

我們集結沿海及淡水漁法之精華,以中、日雙語呈現全台各地11種傳統漁法,將之分為島東、島西、島中央及離島等區域,透過精彩的文字、照片,帶領你認識我們所擁有的傳統漁法文化;從漁人的日常出發,帶領讀者探索人與生態、環境之間的關係。在閱讀的同時,也不妨背起行囊走出戶外,深入台北之外的地區,跟著本書繞行全台一圈,體驗台灣之美!

各界好評推薦,哈台族必備
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小島捕魚︰台灣水邊的日常風景(中日雙語)

作者簡介

行人文化實驗室/企劃通常我們是一間出版社,但更常我們在做一些實驗,例如,假裝我們也是作者。用打群架的方式,找到一個目標對象(議題/主題),再找來一群堅強的夥伴(採訪/攝影/設計......),我們不被時間牽著鼻子走(所以不是定期出刊),我們只在乎打一場有把握的勝戰。為議題/主題找到新的觀點、思考方式、甚至是讓它延續與存在的可能。過去作品有《活字:記憶鉛與火的時代》、《咆哮誌:突破時代的雜誌》、《討海魂:13種即將消失的捕魚技法,找尋人海共存之道》、《臺灣妖怪研究室報告》、《透明的記憶:感受日常玻璃的溫度》、《成材的木,成器的人:台灣木職人的記憶與技藝》。

譯者簡介

王雪雯畢業於東京大學,都市工學碩士。1999年赴日留學即發生921地震,自此踏入筆譯、口譯領域,並定居日本。譯作:《ペーパードームの新しい故郷》、《味之美學》等。黃舒晴於日本就讀國高中及大學,畢業後回台就讀輔仁大學翻譯學研究所(現跨文化研究所)。總是自嘲自己中日文都不上不下,自知耐心不足,筆譯作品以短篇、商業文件為主,同步、逐步口譯之外亦接觸雙語主持。採訪團隊:李偉麟、駱亭伶、王威智、廖芷瑩攝影團隊:翁子恒、王文彥、林永杰、陳志勤、劉鎮豪

作者自序

【自序】給中文讀者的話台灣在海洋枯竭的議題上擔任極為重要角色:因為我們是世界級的遠洋漁業大國,年產值四百多億元(二〇一四),居全球前三位。其中,鮪魚延繩釣產業規模世界第一、秋刀魚漁獲量世界第一。如果如二〇〇六年的《科學》(Science)雜誌研究所說,二〇四八年海洋將會枯竭,那麼身為最大受益國的我們,是不是應當採取一些作為?我們或許可以謹慎選擇吃魚,用消費投下永續海洋的一票。(請見綠色和平網站。)我們可以關注海洋法律,監督台灣漁業沒有危害地球。(請見環境資訊中心網站。)我們可以走到海岸參與淨灘活動,保持海岸的美麗。我們可以去漁村住一晚,深入了解漁民的生活方式與困難。我們也可以沿著海岸線慢慢走一圈,感受所有台灣人在不同時期「過鹹水」而來的共同歷史。行人文化實驗室選擇去拜訪以雙手與海搏鬥的漁人,希望從他們的口中聽到他們與海洋共存之道,希望從他們採用的漁法,觀察到背後隱藏的自然倫理。我們有興趣的不是為台灣帶來豐沛外匯的遠洋漁業,我們關心的是在台灣一六〇〇公里的海岸線上,與海洋進行日常戰役的漁人們:他們採用簡單漁具、沒有豐沛資本、沒有耗費大量汽油的機具、取得的漁獲基本上也大多是親友自用,只是為了自身的生存而奮戰。這種早於資本主義之前就存在的生存之道,是否能給我們一些啟發、以面對枯竭的海洋?從漁業大國的角度,遠洋漁業船上搏命的漁人是我們的英雄,他們也的確值得欽佩。從友善生態、與自然共存的角度,這些持簡單漁具的漁人,則是我們關心學習的對象。在這本書中,我們從這個有些曲折的切入點,展現漁人的記憶與技藝,尋找這個海島上「另外一種英雄」。以此為根本,我們也想著,這個屬於過去歷史的漁人生活,有沒有可能給我們新的未來?日本の読者の皆さまへ台湾人の私がいうのもなんですが、台湾は実に美しい国です。台湾は日本と同じ島国であり、この小さな土地に様々な地形が詰まっているため、四季折々、素晴らしい景色を覗かせてくれます。一方、政治的支配者の入れ替わりにより多元的な文化が台湾を彩っています。この土地に詰まっている文化の一部は中国大陸から、オランダ、スペイン、南の島々、そして日本から来ています。しかし、もちろん台湾先住民自らの知恵や発明もあります。この本では台湾独自の様々な文化や漁の方法を皆様にご紹介しています。ここ数年、台湾へ観光に来られる日本人が増えつつあります。台湾各地の都市を巡ると台湾の歴史上の支配者の移り変わりにより市街地に様々な違った印象を与えていることが分かると思います。例えば、台湾のあちこちに日本の優秀な技術者の方々が残した建築物や構造物があります。それから、中国の職人の工芸技術による伝統的な廟(お寺)も多く残されています。さらに、郊外や海岸に行けば、このような多様性は各地に行われている伝統漁にも現れています。この本は台湾が好きな方々へ、都会の観光客または台湾人でも見たことがないような海や川の水辺の風景を散策することを提案しているのです。ご存知ないかもしれないですが、台湾は小さいわりには遠洋漁業の漁獲量が世界の三位以内を維持するほどの実力を持っています。経済的な面からは確かに誇りに言えることかもしれませんが、世界的に水産資源が枯渇へと突き進んでいる現実から考えれば、台湾も自然環境に対してより謙虚になるべきではないかという反省点があるようにも思えます。台湾中央政府が誇りにしている「漁業大国」よりも、我々はより素晴らしく、より美しく新鮮な≪島の漁≫を知っていただきたいです。本書でご紹介している漁の多くは直接現地で目に触れることが可能なもの、体験型のものです。そして、漁をする場所の近くには新鮮な海鮮を楽しむ店が設けられている場合が多いです。都会から少し離れており、交通手段はバスやタクシーなどと少し限られていますが、美しい海の町ですので、一度訪れるとまた行きたくなることでしょう。

章節目錄

給中文讀者的話給日文讀者的話目錄|島東|蹦火仔-新北・金山巴拉告-花蓮・光復三角網-花蓮・豐濱鏢旗魚-台東・成功|島西|牽罟-苗栗・大山海牛採蚵-彰化・芳苑魚釣-高雄・杉林|島中央|浮嶼-南投・日月潭|離島|石滬-澎湖・吉貝鰹竿釣-綠島・公館拼板舟-蘭嶼・東清
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