日本民俗文化誌:古層とその周辺を探る(日文版)(中文書)

書名 日本民俗文化誌:古層とその周辺を探る(日文版)(中文書)
作者 國分直一
出版社 國立臺灣大學出版中心
出版日期 2011-09-30
ISBN 9789860291537
定價 900
特價 88折   792
庫存

即時庫存=1
分類 中文書>社會科學>文化研究

商品簡介

※本書內文為日文。

本書主要收錄國分直一教授自1970年代以後的文章,內容上雖然多以日本考古課題為主,但實際上的論述範圍則廣及東亞的大陸與海島,即其所稱之東亞地中海區域。議題則包括考古、語言、民俗、民族與文化人類學等各領域,處處展現國分先生自始以來過人的豐富組織力。整本書也像是一本東亞古代文化的大辭典, 詞目脈絡分明、交織出現於各個議題中。

在臺灣考古研究方面,本書在臺灣史前族群的來源與去向、風俗的形成與影響,或史書中的臺灣等議題上提供了動人的思考方向。除此,日本與臺灣同樣位於東亞大陸沿海,一方面有著海島的性格,另方面卻自始以來同樣受到東亞大陸的影響,因之日本的考古研究對臺灣也有著重要的參考價值。 (本文引自: 陳有貝, 2011,「國分直一與臺灣考古學」,《日本民俗文化誌》序)

客服 02-2570-1233 | 會員服務使用條款 | 隱私權政策
PC版 TAAZE | Mobile版 TAAZE
Power By 學思行數位行銷股份有限公司

日本民俗文化誌:古層とその周辺を探る(日文版)

作者簡介

有「全方位的民族考古學者」之稱的國分直一教授(1908~2005)以其史學與考古學的學術專長,於1933年於臺北帝大時期在臺灣進行人文歷史環境的研究工作。至1945年日治時期結束,與金關丈夫一同被國民政府留任,於臺灣大學繼續相關教學與研究工作,至1949年回日本定居教學。臺大人類學系的陳奇祿教授、宋文薰教授均曾為其得意門生。

國分教授學術態度嚴謹,著述勤奮,主要學術領域擴及日本、韓國、中國、琉球與臺灣等地區,藉由海洋潮流-黑潮文化之概念組織各民族文化之關係,其研究的深度與廣度,至今仍少出其右者。重要著作有《環中國海民族文化考》、《台灣考古誌》、《台灣的民俗》等,教授筆耕不輟,至2005年(96歲高齡辭世前)留下《日本民俗文化誌》書稿。 國分教授的畢生典藏豐富,臺大圖書館自2008年5月起,即積極爭取家屬同意將教授畢生收藏贈送台大,至2010年6月,該批圖書資料與典藏文物終於運抵臺大圖書館,散置海外的臺灣史前文物重歸故土意義非凡。教授遺作《日本民俗文化誌》於2011年9月由國立臺灣大學圖書館同步出版日文原文及中文譯本,同時,臺大圖書館隆重邀集了臺灣、日本、韓國等十多位學者舉辦「全方位的民族考古學者─國分直一 國際學術研討會」、「國分直一著作展」、「國分直一藏書與標本文物展」、「《日本民俗文化誌》新書發表會」等系列推廣活動。
(活動詳參:國立臺灣大學圖書館 國分直一學術研討會 http://act.lib.ntu.edu.tw/act/show?id=328)

章節目錄

目次

館長序 陳雪華
序文一 金關恕
序文二 楊南郡
序文三 国分直一先生人と学問  安溪遊地
序文四 国分直一先生と台湾考古学  陳有貝
代序
国分直一、馬淵東一両先生を偲ぶ 木下尚子教授への公開便  宋文薰
国分直一がのこしたもの  木下尚子
第一篇 終着駅としての列島
第一章 東アジアの終着駅――わが列島文化の基層を探る
はじめに
一、更新世における列島
二、縄文人の祖先集団の登場
三、縄文草創期土器登場の最早の地区と事情
四、縄文早期以降の九州――とくに鹿児島県上野原台地の遺跡をめぐって
五、東日本における縄文社会の定着と展開――とくに東北における状況について
六、列島の北辺と南海島嶼地方

第二章 日本文化の形成――二重構造の形式と展開
はじめに
一、基層集団の形成――縄文人の祖先集団の登場
二、日本人と文化の基層構造の形成
三、国家の形成と地域的対抗
四、民俗文化における国家的レヴェルと地域的、村落的レヴェルの伝統

第三章 『魏志』倭人伝の倭地・倭人観
一、倭地の方位観
二、シナ海地域の倭的世界

第四章 古代の船と造船技術
一、半構造船の登場を探る
二、造船技術――独木舟から構造船への――をめぐる徐瀛洲の発見に寄せて
三、弥生時代の渡洋舟

第五章 海上の道と神功伝説

第六章 日本民族とその周辺――金関丈夫・村山七郎両先生を囲みて
一、地名の問題
二、言語年代学の適用1
三、オーストロネシア語との対比
四、これまでに誰も気づかなかった問題
五、言語における台湾、琉球諸島の関連について
六、原始的ヤム栽培と神話
七、台湾の高砂族の言語
八、琉球諸島周辺の更新世人
九、南島先史時代研究の進展
十、朝鮮語と南島語の関係
十一、朝鮮半島における南方的習俗と稲作
十二、朝鮮半島における南島語とアルタイ化
十三、委=倭をめぐる問題
十四、日本語のアルタイ化
十五、南島語を通しての比較言語学の成立
十六、琉球語に見出されるツングース系要素
第二篇 栽培‧社会‧思想
第一章 先史古代の栽培
一、先史古代の栽培をめぐって
二、わが稲作の原郷

第二章 先史古代の社会
一、社会のしくみ――双分組織をめぐって
二、原山支石墓は何を語るか
三、律令政治と雑穀社会
四、古代日向――畿内系政治勢力と土着社会

第三章 古代の西国と東国
一、豊国と常陸国――風土記にみる西国と東国
二、古代の東国――西方との違いとかかわり

第四章 東北の海と川とアイヌ語族――その遙かなる足跡
一、東北の海とヒトと動物と
二、いわゆるアイヌ語族の活動の形跡と大陸系種族の登場
三、エミシ制圧のための北征と山夷の形成
四、東北と九州――社会組織にかえりみて
五、中世の蝦夷(エゾ)
六、マタギとサケ・マス漁

第五章 縄文人の思想と言語――再考
一、空白と空間の不安
二、縄文人の言語についての想定

第六章 先史古代社会における時間

第七章 先史古代人の夢

第八章 家族をめぐる問題――人類学的立場からみる
一、はじめに――問題の設定
二、家族と社会
三、結語にかえて――戦後日本社会の構造変化と家族
第三篇 民俗を探る
第一章 民俗学と考古学

第二章 呪術――その役割
はじめに
一、ヴィーナスの登場
二、シャーマンと呪術
三、習俗の規制
四、二重の性
五、死後の世界

第三章 身体装飾と民俗
一、装身具をめぐって
二、仮面・仮装と身体変工
三、化粧と装髪

第四章 倭人の風俗について

第五章 習俗を通して見たシナ海諸地域の関係

第六章 双性の神人――メン=ウーメン考――特に南西諸島の事例について

第七章 民俗における都市と村落
はじめに
一、都市と村落
二、行事祭事に見る都市と村落

第八章 近世知識人の地方民俗発見
序にかえて
一、学識者の民俗への関心
二、本草家の地方文化発見
三、名越左源太と奄美大島
第四篇 付篇
第一章 王健群『好太王碑の研究』に寄せて

第二章 柳田国男と「海上の道」

第三章 えとのす―EthonosinAsia―の運動始末記
一、積年の構想
二、「首をやる」と言われて
三、W・エーバハルト教授のこと
四、編集・企画について
五、アイヌの村を訪ねて
六、波乱の韓国行脚
七、エスノロジーの灯点らず
八、生き返った東北の民俗
初出一覽
あとがき

索引
書摘①

民族學家曾不斷提到,日本民族具有複合的性格。這是由於日本列島位在東亞大陸東側,很容易受其文化波動影響。文化傳入之後,再沿著狹長的列島南北傳播,而東邊是寬廣的太平洋,除了傳到近海的島嶼之外,在沒有其他出路的狀況下,順應列島的生態,重整、複合、變化,形成了日本的文化。

針對日本列島這樣的性格,著名的東洋學者Eberhard(Wolfram Eberhard)形容為東亞的文化邊境(Ultama Thule,世界的盡頭)。日本的學者大林太良也稱,日本列島並非一個中途站,而是終點站。

日本列島雖然是傳播的盡頭,文化的終站,但是通過歷史,我們知道作為終點站,文化卻非在此終結。彌生時代結束,古墳時代展開,到倭的五王登場,說明了一向持續接受文化傳播的終點站,其實更多的是許多新的開始。

書摘②&③

本書は次に述べるような第Ⅰ~Ⅳの4部によって構成されている。第Ⅰ部は、その地理的な位置から「文化流入の終着駅」と表現された日本列島文化の特徴を、広い学問領域に精通する学識を通じて描き出したものである。 第Ⅱ部は、列島に繰り広げられる栽培文化の起源をアジア大陸の広がりの中に求め、この基盤に支えられた社会の営み、基層言語と思想の問題を探り、第2次世界大戦後の日本社会の構造変化と家族についても論じたものである。第Ⅲ部は、考古学、民俗学のフィールド調査と文献史料を通じて解明した、呪術・習俗の諸問題に言及する。

第Ⅳ部は、付編として加えられたものではあるが、國分直一先生が晩年に熱情を傾けられた『えとのす』(Ethnos in Asia)の運動始末記もこの第Ⅳ部に含まれている。これらの業績は、1960年代末から90年代後半にわたって学術誌に掲載されたものであるが、本書のために加筆されたものも、「近世知識人の地方民俗発見」のような新稿も加えられている。

客服 02-2570-1233 | 會員服務使用條款 | 隱私權政策
PC版 TAAZE | Mobile版 TAAZE
Power By 學思行數位行銷股份有限公司